相続手続のことなら

当事務所にお任せください


2026.7.18更新

相続手続が止まっていませんか?

 ご家族が亡くなられた後、
「何から始めればいいのかわからない」
「兄弟姉妹にどう切り出せばいいのか迷っている」

 遺言書がない相続では、こうしたお気持ちになるのはごく自然なことです。

 決して、誰かが悪いわけではありません。


遺言書がない場合、

必ず「話し合い」が必要!

 遺言書がない相続では、法律上、相続人全員で遺産分割協議を行う必要があります。

🔵 不動産や預貯金をどう分けるのか

🔵 誰が何を引き継ぐのか

🔵 名義変更や手続きをどう進めるのか

 これらを一つひとつ話し合い、全員の合意を得られなければ、手続きを進めることができません。


「今はまだ…」と

先送りにしてしまう理由

 遺産分割協議が進まない背景には、次のような事情があります。

🔵 気持ちの整理がつかない

🔵 争いになるのが怖い

🔵 連絡を取りづらい相続人がいる

🔵 専門的なことがよくわからない

 多くの方が、「落ち着いてから考えよう」と思いながら、結果的に時間だけが過ぎてしまうのが実情です。


少しずつでも、

前に進むことが大切です!

 遺産分割協議は、急いで結論を出す必要はありませんが、大切なのは、止めてしまわないことです。

 時間が経つほど、相続人の不満が大きくなり争いごとに発展しかねません。


話し合いの「土台づくり」を

お手伝いします!

 当事務所では、いきなり結論を出すことを求めません。
まずは、

🔴 相続人は誰なのか

🔴 財産は何があるのか

🔴 今、どこで止まっているのか

を一緒に整理するところから始めます。

 専門家である第三者が間に入ることで、感情的な行き違いを避けながら、落ち着いて話し合いを進めることが可能になります。


「こんなことを相談して

いいのかな」と思ったら

 「揉めていないから相談するほどではない」
 「何も決まっていない状態で行ってもいいのか不安」

 そのような段階でのご相談こそ、歓迎いたしております。
 なぜなら早めに整理しておくことで、将来のトラブルを防げるケースが多いからです。


まずはお気軽にご相談ください!

 遺言書がない相続では、誰かが動き出さなければ、状況は変わりません。

🔵 今の状況を整理したい
🔵 どう進めればいいかわからない
🔵 手続が煩雑でわからない
🔵 銀行や役場に行く時間が取れない
🔵 手続が面倒で誰かに任せたい

 その一歩を、私がお手伝いいたしますので、どうぞ安心してご相談ください。

 また、相続人が集まっているうちに話を聞いておきたいなどお急ぎの場合、業務状況によりますが、可能な限りご対応いたしますので、まずはご相談ください。

行政書士坂部義之事務所

行政書士 坂部義之

札幌 行政書士

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